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末松智樹紹介 末松智樹写真
末松智樹写真 米国発金融危機直後と近年では、企業の業務改革に対する考え方が変わってきているように感じます。金融危機直後は利益確保のためのコスト削減などの改革、つまり緊急避難的な改革が中心であったものが、近年は持続的な競争力強化に向けた業務改革、つまり攻めるための改革にシフトしてきています。


■業務改革のポイント
これらを念頭に業務改革を考えると、重要なポイントが幾つか見えてきます。

(1)全社戦略との整合性
業務改革は部門単位や機能単位に改革を実施することが多く、組織間のコンフリクトを避けるため部分最適な改革になりがちです。効果を最大にするためには、常に全社レベルの戦略との整合を取りながら、改革テーマによっては部門横断的にプロジェクトチームを組み改革を進めることが重要です。

(2)スピード感
今のビジネスの変化のスピードは以前にも増して早くなっており、一つの商品・サービスの出現がその業界のビジネスモデルを大きく変えてしまうこともあります。そのため改革に時間はかけられず、短期間で実行まで進めることが重要です。

(3)持続性
大切な資源を投入し改革を実施しても、その改革が一過性のものではなく現場で持続できなければ意味がありません。実行段階では「改革」であっても、それが現場の「日常」となるように定着させなければなりません。また、改革は一度実施したら終わりではなく、KPIなどを設定、異常を早く察知し、直ぐに対策を打つといったプロセス実行レベルでのPDCAサイクルまで構築する必要があります。

※KPI(key performance indicator):重要業績評価指標
※PDCA(Plan-Do-Check-Action):事業活動における「計画」「実施」「監視」「改善」のサイクル

■コンサルティングポリシー
コンサルティングとは、経営者の「想い」と現場の「現実」の橋渡しであり、そのためには「課題」という混沌とした雲を切り分け、本質的な課題を可視化することから始まります。

そして課題を経営と現場で共通認識とすることで、初めて戦略を現実なものとする改革となります。それにはお客様とコンサルタントとが議論を通じて共鳴できることが必須となります。
我々コンサルタントは経営だけではなく現場とも徹底した議論を通じ、現実を深く掘り下げることで、今まで見えなかった課題・問題を明らかにし、最適で現実的な「解」を導くことが使命だと考えています。

末松智樹善太写真